アメリカの大手格付け機関「Weiss Ratings」が仮想通貨の格付け事業に参入

アメリカの大手格付け機関「Weiss Ratings」が

仮想通貨の格付け事業に参入する事となりました


Weiss Ratingsは、ウォール・ストリートジャーナルや

ニューヨークタイムズ等にも注目される

独立性と正確性を備えている企業で、信頼度の高い会社です

そのWeiss Ratingsが本格的に仮想通貨の格付けに参入し

第一弾は現地時間の1月24日に公開される予定です

ビットコイン(Bitcoin)

イーサリアム(Ethereum)

リップル(Ripple)

ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)

カルダノ(Cardano)

ネム(NEM)

ライトコイン(Litecoin)

ステラー(Stellar)

イオス(EOS)

トロン(TRON)

モネロ(Monero)

ビットコインゴールド(Bitcoin Gold)

1月24日は上記の格付けがされ、今後入れ替わりや追加されると思われます


仮想通貨の格付けの参入の理由は

十分な裏付けのある情報が、仮想通貨にはほとんどなく、

特に最近では変動の激しい環境で、犠牲者が出始めている状況だと言う事で始めるそうです

コインチェックやZaifなどともパートナーシップを結んでいます


格付け方法は、4つのサブモデルに分割されます

リスク指数
価格変動やボラティリティなどの要因に基づく、投資に関わるリスクのレベル

収益指数
過去の売買パターンに基づいた、潜在的な収益性

テクノロジー指数
企業のアナリストが主に手作業でソースコードとホワイトペーパーをレビューし、
価格動向を分析し、Query Tree(企業内ソフトウェア)で評価を行い、定量的な結果を生成

採択指数
普及度合い、取引速度、決済時間などの2次元の普及度合の測定値


いよいよ仮想通貨取引も本格的に、個人だけではなく

機関投資家や、大口投資家などが参入してくるようですね

先週の暴落から持ち直し、ヨコヨコで推移していましたが

今日また、かなり下がっています。何か意図的なものを感じます

おすすめの仮想通貨の取引所

ビットフライヤー【bitFlyer】
bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で
➡ビットフライヤーの詳細はこちら