あべのハルカス

近鉄グループホールディングスは、システムの開発者の三菱総合研究所と仮想地域通貨「近鉄ハルカスコイン」を実験的に9月1日から10月1日の期間限定で導入しました

抽選で選ばれた5000人のみが、参加でき、5000円を支払うと、スマホのアプリを通じて10000円相当のコインと交換出来る

近鉄百貨店あべのハルカス内の約200店舗や展望台で使用できるようです。200店舗は地下の食料品売り場からアパレル店、雑貨店、家具店など幅広く使用出来ます

5000円で10000円分使用出来るなんて、かなりお得ですね

将来的には自治体や他の企業と連携して、近鉄沿線の商店街などでも使える地域通貨としての展開を目指していくという。

ブロックチェーン技術の登場で、大規模で処理が高速でかつ簡単に使える地域通貨がようやく発行可能になったそうです


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