世界情勢が不安定にるとビットコインが買われる

世界情勢が不安定となるとヘッジは金への投資でした

政治的、経済的な混乱の中で投資家が資産を守るために持とうとするのは金だったのに最近では変わりつつあり

現在その金に代わる存在は、ビットコインとなっている。ここ数か月のそれぞれの値動きが、それを証明しています

北朝鮮が日本に向けて繰り返しミサイルを発射したり、核実験をしたり、中国が南シナ海に独自の航行規則を作り出そうとしたり

世界各国の債務残高は増え続け、複数の中央銀行が金利をゼロ前後に維持している。にもかかわらず、金価格は上昇してしません

ビットコインの価格に連動する投資信託「ビットコイン・インベストメント・トラスト」はここ12か月で価格が10倍になっています

過去3か月だけを見ても、80%以上値上がりし、一方、金価格に連動した上場投資信託(ETF)のSPDRゴールド・シェアの基準価額は過去12か月で0.68%下落しています

戦争が起きる可能性が高まれば、円や人民元、ウォンなど域内各国の通貨の需要が減り、ビットコインの需要が増える。

緊張によって市場で株が売られ、投資家は域内のどの国の通貨よりも、ビットコインが買われるようになります

世界中に資産を移動させることが出来る能力と、決済の方法として見れば、容易にビットコインに軍配が上がると思います

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